盗聴器発見のすべてを紹介します。


盗聴器発見の手段


盗聴器の危険を知ったところで、ではどうしたら盗聴器発見を行うことができるのかを考えてみましょう。盗聴器発見の手だてには2つの手段があります。ひとつは自ら、盗聴器発見機器を購入し、調査を行うこと。もう一つは、盗聴器発見調査を行っている業者に調査を依頼し、調査を行ってもらうことです。この2つの方法には、どちらにも一長一短、良いところ悪いところがあります。
ここでは、その良いところ悪いところを簡単に説明します。

盗聴器発見の機材を購入し、自分で調査する。

人に部屋に入られることなく自分で調査を行うことができます。業者によっては自作自演を行う所もあると言われているので、自分で発見、撤去できるのであれば有効と言えます。ただ、盗聴器発見の機材は、その盗聴器に対応する種類の盗聴器発見器が必要であり、一つのもので全ての盗聴器が発見できるというものないはずです。どの盗聴器が仕掛けられているかはわからないので、さまざまな発見器の購入が必要となり、機材をそろえるだけで、高額な出費になることが予想されます。

盗聴器発見調査を行う業者に依頼

盗聴器発見業者に依頼すれば、個人では所有していないような、プロ仕様の機材での発見調査が可能になります。100%見つかりますとはいいませんが、高度な盗聴器発見機材を所有している業者に依頼すれば、個人で行うよりもはるかに精度の高い調査が行えます。しかし、高度な機材を持っていないのに、持っているように見せかけたり、自作自演を行う業者など、盗聴器発見業者の中には、信頼のできないところもあります。依頼先を決める時は、慎重に選定することが必要です。